2月のグリーンネックレス、雨デモ風デモライフラボ関連の予定です。
2013年2月
04(月)++雨風カフェ:おしゃべり味噌
徹底的にこだわり抜いた「大豆」、「麹」、「塩」を使っての贅沢な味噌作り講座。
手前味噌を持ち込み自慢大会。
05(火)~11(月) 環境フォーラム
3.11東日本大震災以後、私たちの環境へのまなざしは確実に変化しました。
あれから2年…。
あなたは今、なにをしていますか?
07(木)雨風カフェ:ヨガ
13(水)雨風ゼミ・暮:アーバンパーマカルチャー
都市に住む私達が自然の仕組みや地球を学ぶことで「持続可能」に対してのセンスを身につけ、あらゆる「循環」や「繋がり」から、心と体のバランスにも着目。 都市での暮らしや健康法、コミュニティをデザインします。2/13は「持続可能な都市をデザインする」で す。
16(土)雨風シンポジウム:エコからエクセルギーへ
身近な自然エネルギーを体感する実験住宅でのこれまでの試みの報告と、
新しいライフスタイルをディスカッションします。
18(月)++雨風カフェ:発酵ワールド
醸造料理人であり、日本の発酵食文化伝承人、「発酵王子」こと伏木暢顕さんをお迎えして、目には見えない摩訶不思議な無限に広がる「菌」についてのお話。
(発酵と腐敗について、麹、腸内環境と発酵物ect…)
21(木)雨風カフェ:ヨガ
23(土)雨風ゼミ・家:地球の棲まい手学校
環 境楽習館の設計の基礎となっている「エクセルギーハウスシステム」の仕組みを知り、「地球の棲まい手」になるための暮らしの知恵を身に付ける講座。本来の 快適を自然から引き出し、クーラーなどの一般エネルギーに依存しない「身近なエネルギー」の活用技術を体系的に学びます。
雨風ライフラボ関連詳細は
http://amekaze.jp/
まで。
2013年2月1日|
カテゴリー :ニュース
日時:平成25年2月5日 (火)~11日 (月・祝)
会場:小金井市民交流センター JR中央線 武蔵小金井駅前(南口徒歩1分)
入場・鑑賞料=無料
主催 小金井市環境市民会議
共催 小金井市
■2/5(火)~2/11(月・祝) 展示~手をつなごう小金井の 環 境~(小金井市民交流センター マルチパーパススペースB・C)
市内外の市民団体、学校、研究機関、企業30団体によ る活動紹介
開場時間9:00~22:00(但 し2/5は12:00か ら、2/11は17:00ま で)
〈参加団体〉順不同
小金井平和ネット・NPOこがねい子ども遊パーク・NPO地 域の寄り合い所また明日・NPOグリーンネックレス・こがねいロケよび隊・環境配慮型ライフスタ イル推進協議会・トランジションタウン小金井・はけの緑を大切にする会・みんなでつくる野川ビオトープの会・らぶんじ実行委 員会・わんぱく夏まつりの会・学芸の森環境機構・学芸大学環境教育研究センターホームガーデン研究会・法政大学出口研究 室・ 国分寺市環境ひろば・緑と 自然を育てる会・小金井市放射能測定器運営連絡協議会・武蔵野から編集室・北欧楽会・名勝小金井桜の会・小金井公園桜守の会・野川ほたる村・野川自然の 会・野川流域連絡会・小金井市消費者団体連絡協議会・都立産業技術高等専門学校・勿来まちづくりサポートセンター・小金 井市 環境政策課・株式会社セルコ・小金井市環境市民会議(・地下 水調 査部会・緑調査部会・資源エネルギー 循環部会・ まちづくり部会・環境学習部会)
■2/11(月・祝)
午前会場(小金井市民交流センター 小ホール)
9:30 開場
9:40 開会挨拶
10:00~11:40 ドキュメンタリー映画上映
「LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした奇跡の花火~」
2011年3月11日に起きた東日本大震災によって、誰もが不安を抱えながら「自分に何ができるのか?」と問いつづけ てい た頃、震災地域を「花火」で元気にしたいと願い、ひたすら歩き続けた男性がいまし た。この作 品は、900時間の映像をもとに彼の活動を再構成したド キュメンタリー映画です。
絶対に不可能と言われていた東北沿岸地域10ヶ所での同時打ち上げを可能にしたものは何だったのか。一人の男性の情熱もさること なが ら、被災地のキーマンとなる人々が絶望に潰されそうになりながらも再びコミュニティーを取り戻し、人の想い、祈り、希望をつないでゆ く姿に心動かされます。
監督:柿 本ケ ンサク 音楽:坂本龍一 配給:ティ・ジョイ 上映時間/99分
11:45 市長挨拶 環境賞 授与 式(マルチパーパスA)
12:10 終了
午後会場(小金井市民交流センターB1練習室2・ 3)
シンポジウム~震災後 の私 たちのくらし~
講演
13:30~
・舘敬さん(いわき・NPO勿来まちづくりサポートセンター代表) 『津波被災者と原発避難者の現実』
2011年3月11日の震災で地元いわき市も多くの被災を受ける。ボランティアセンターから始めた活動は、復興ボランティアの受け入れ窓口、被災者のニーズの調査、支援物資の 受け 入れと配布、復興計画に住民の意向を行政へ届ける橋渡しなど、被災者による、より深刻な被災者への支援という形でスタートした。 2011年12月、 小金井市環境市民会議主催の震災写真展+環境講座を行う。
現在では、津波被災者をはじめ、双葉町仮設住宅、いわき市内の借り上げ住宅に避難している福島第一原発事故からの避難者支援な ど、その活動は多岐にわたっている。
14:30~
・カンベンガ・マリールイズさん(NPOルワンダの教育を考える会)『内 戦・ルワンダ・震災・福島・そして今』
1993年に青年海外協力隊として来日し、福島で洋裁の研 修を 受ける。翌1994年4月、 ルワンダ内戦が勃発し、家族共々隣国のコンゴ共和国へと逃げ、難民となる。同年12月、福島市の短期大学の聴講生として再来日。2000年、福島を拠点に「ルワンダの教育を考える会」を設立し、首都キガリ市に学校建設を 始め ると共に、日本各地で、命、平和、教育の大切さを訴えている。
東日本大 震災 による被害や原発による被害にも心を痛め、避難所や仮設住宅、被災地の子ども達に向けて支援を行っている。
15:30~
・大澤秀典さん(小金井市役所総務部 危 機管理担当部長)『あの時、市役所はどう動いたか』
2011年3月11日の東日本大震災の直後、小金井市役所から職員2名が被災地岩手県北上市へと向けて支援物資を載せ た車 を走らせた。北上市には桜の名所があり、その桜は大正時代に贈られ小金井山桜であった。玉川上水の山桜が環境の変化で次々と枯れてゆ く中、北上の桜が小金井に里帰りしたことを契機に、桜で結ばれた交流のもと、支援を実施した。
コーディネーター
・高畑恒志さん(国立環境研究所)
16:30終了
小金井市 民交 流センター(東京都小金井市本町6-14-45)
JR中央線 武蔵小金井駅南口徒歩1分
小田急バス、関東バス、西武 バ ス、京王バス「武蔵小 金井駅」下車徒歩1分
※駐車場はございません(駐輪場あり)
(小金井市環境フォーラム2013実行委員 緒方さん・瀧本さんからのお知らせより)
2013年2月1日|
カテゴリー :ニュース
エコからエクセルギーへ
~環境楽習館から見える未来~
(雨風シンポジウム)
のご案内です。
2013年2月16日(土)14~17時
都立多摩科学技術高校サイエンスホール
身近な自然エネルギーを体感する
実験住宅でのこれまでの試みの報告と、
新しいライフスタイルをディスカッションします。
下記サイトの右のバナーからちらしをご覧いただけます↓
http://amekaze.jp/
(++雨風カフェ、雨風ゼミも好評開催中)
また同日(2/16)、GN事務所(武蔵野から編集室)
の改装が完了する予定です。
詳細はまたお知らせ致します。
よろしくお願い致します。
2013年2月1日|
カテゴリー :ニュース