2019年10月

H30年度三鷹ネットワーク大学共同研究報告書:等高線地形図を読み解き百年前の武蔵野を歩く

昨年(平成30年)度の、NPO法人三鷹ネットワーク大学「民学産公」協働研究の報告書がアップされました。

特定非営利活動法人三鷹ネットワーク大学「民学産公」協働研究

等高線地形図を読み解き百年前の武蔵野を歩く
~武蔵野緑縁プラットホーム研究・情報発信事業~
多摩・武蔵野地域に住み活動する市民・企業・大学・NPOが、国分寺崖線の魅力を学ぶ場を作り地域に根差した歴史・文化・自然を守り育む担い手を育てるため、以下の5点の研究・検討を行うことを目的として、本事業を実施しました。

(1)国分寺崖線そしてはけとは何か、背景としての地形・風土・歴史文化の研究
(2)インタビューを通じた百年の武蔵野の体験発掘
(3)三鷹実踏による緑縁プログラムの検討
(4)地形図・インタビューから読み解く「はけ」の物語
(5)「はけ」地形を楽しむツールづくりの検討