シンポジウム:はけの新時代

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「はけ」とは何か。東京郊外に形成された河岸段丘は、都市に湧水と緑をもたらし、美しい景観を作ってきた。
この地形の果たしてきた役割を、歴史や文化、都市計画など多方面から検証し、なぜいま「はけ」なのかを問う!

●開催日:11月25日(金)15:30~17:30
●場所:東京経済大学 大倉喜八郎 進一層館 Forward Hall
●主催:東京経済大学地域連携センター
●後援:国分寺市・小金井市・三鷹市
(認定NPO)日本都市計画家協会
(一般)財団法人セブン-イレブン記念財団・(株)アトミ・INS(有)
詳細はこちら:シンポジウム 崖線(はけ)の新時代PDF

パネリスト
安田桂子(はけの自然と文化をまもる会)
張堂完俊(深大寺第八十八世住職)
星野信夫(国分寺市観光協会会長、前国分寺市市長)
林徹(国際基督教大学講師)
藤田樹生(東京都環境局自然環境部緑環境課)
東伸明(野村不動産株式会社)
尾崎寛直(東京経済大学准教授、同地域センター運営委員長)*コーディネーター
藤木千草(国分寺地下水の会会員)
瀧本広子(小金井市環境市民会議代表)
徳永直秀(小金井市下水道課業務設備係)
土肥英生(NPO法人グリーンネックレス代表理事)
高浜洋平(おたカフェ、めぐるみLabo&cafe主宰)*総合司会進行

※順不同・敬称略

はけの学校

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はけ(国分寺崖線)の学校がはじまります。

シンポジウム「はけの新時代」は2016年11月25日(金)に東京経済大学で開催。

詳細は
http://coconblend.com/hakeschool.html

*画像はリュエルスタジオ発行「き・まま」第6号の広告です。

3/29 ツール・ド・セントラル2014 参加者募集

“ツール・ド・セントラル 2014”
いっぽんみちを行ってみよう! ~小金井編~
参加者募集

(終了しました)

JR中央線の高架化事業で便利につながった鉄道周辺の”みち”と”まち”、ご存知ですか?
三鷹~立川間の約13.1kmに及ぶ高架化事業が完成して踏切もなくなり、まちの行き来も便利になりました。でも、まだ知らなれていない便利さ・新しさ“がそこここに。
これまでふさがっていた陣屋道などの古道も、およそ100年ぶりに復活!
いっぽんみちで爽快!と評判の側道は、ジョギングコースとしても新名所に?
『新しくなったまちの回遊性』を体感・発見するディスカバリーツアーに出かけましよう!

tourdecentral_asah1403紹介記事

■内容
中央線周辺を自転車で回遊し、高架化で出来たあたらしい”みち”や”まち”を体感します。
前半は、東小金井駅を出発点に、新しくできた駅の施設や、南北の道を辿って梶野公園、高架化でホームから見えるようになった屋敷林、築樋跡を見学します。そして、春の玉川上水や小金井公園の桜を駆け足でみながら、近くの魅力的な農産物直売所も巡ります。
後半は陣屋跡から、100年ぶりに鉄道の南北がつながった陣屋道を辿って、武蔵小金井方面へ。中央線の高架化前と後を比較展示した“中央線今昔写真展“を見て、最後は、新名所“中央線側道いっぽんみち”の爽快さを堪能します。
■日時:2014年 3月29日(土)13:30~16:00
■募集予定:約30人 ■申込:氏名・住所・電話番号を添えて下記申込先へ
■参加費:1000円 (高架橋今昔マップ、みずみち手ぬぐい代)
※自転車のない方は、東小金井駅のレンタサイクルsuicleが利用できます(料金別)
■コース:
☆集合・スタート①suicle東小金井駅ポート 自転車借り出し(マイ自転車も可)~
②東小金井駅・nonowa東小金井 ~
③梶野公園 ~ ④梶野町の民有緑地を見学 ~ ⑤梶野町の築樋 ~
⑥玉川上水・小金井公園かけ足花見 ~ ⑦農産物直売所通り ~
⑧陣屋跡周辺見学 ~ ⑨「陣屋道」を南下 ~⑩中央線陣屋道ガード横断 ~
⑪武蔵小金井駅前広場 ~ ⑫GNフロンティアにて「中央線今昔写真展」~
⑬高架橋側道づたいに東小金井へ(レンタサイクルを返却して解散)

主催・申込先:特定非営利活動法人グリーンネックレス
〒184-0004 東京都小金井市本町5-7-16
Tel:042-385-3191 fax:042-385-7037
e-mail事務局:info@green-necklace.org