2016年10月

シンポジウム:はけの新時代

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「はけ」とは何か。東京郊外に形成された河岸段丘は、都市に湧水と緑をもたらし、美しい景観を作ってきた。
この地形の果たしてきた役割を、歴史や文化、都市計画など多方面から検証し、なぜいま「はけ」なのかを問う!

●開催日:11月25日(金)15:30~17:30
●場所:東京経済大学 大倉喜八郎 進一層館 Forward Hall
●主催:東京経済大学地域連携センター
●後援:国分寺市・小金井市・三鷹市
(認定NPO)日本都市計画家協会
(一般)財団法人セブン-イレブン記念財団・(株)アトミ・INS(有)
詳細はこちら:シンポジウム 崖線(はけ)の新時代PDF

パネリスト
安田桂子(はけの自然と文化をまもる会)
張堂完俊(深大寺第八十八世住職)
星野信夫(国分寺市観光協会会長、前国分寺市市長)
林徹(国際基督教大学講師)
藤田樹生(東京都環境局自然環境部緑環境課)
東伸明(野村不動産株式会社)
尾崎寛直(東京経済大学准教授、同地域センター運営委員長)*コーディネーター
藤木千草(国分寺地下水の会会員)
瀧本広子(小金井市環境市民会議代表)
徳永直秀(小金井市下水道課業務設備係)
土肥英生(NPO法人グリーンネックレス代表理事)
高浜洋平(おたカフェ、めぐるみLabo&cafe主宰)*総合司会進行

※順不同・敬称略