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はけの地図を描こう(まちのカルチャーカフェ20)

《第20回 まちのカルチャーカフェ》
日 時:4月20日(金)19:00~21:00
会 場:東京学芸大学図書館カフェ note cafe
テーマ:「はけの学校」連続講座 屋内編
はけの地図を描こう
話す人:安田桂子(編集デザイナー)
ファシリテーター:椿真智子(東京学芸大学教授・地理学)

定 員:30人
参加費:1500円(1drink付) 学生:500円
主 催:NPO法人東京学芸大こども未来研究所
協 力:東京学芸大学
東京学芸大学図書館カフェ note cafe
多摩信用金庫

問合せ(申し込み):
NPO法人東京学芸大学こども未来研究所
042-312-4112
machicafe.net.2018[at]gmail.com

まちのカルチャーカフェ
ノートカフェ

ちらし

「我らが少女A」を歩くvol.2 少女Aをめぐる記憶

髙村薫さんが毎日新聞に連載中の小説「我らが少女A」の舞台をめぐる、はけ(国分寺崖線)歩きの第2回を開催します。

第1回目(昨年12月16日)は野川事件の現場である野川公園から栂野家周辺、葬儀会場の日華斎場、浅井隆夫の勤務先の多磨霊園、小野雄太の勤務先の多磨駅、合田雄一郎が教授をつとめる警察大学校などをめぐりました。参加者からは、「小説の表現が立体化するような体験だった」「挿絵の風景を見ることが出来て感激した」などの感想をいただき、好評でした。

連載は2月14日現在で192回を数え、物語は動いています。特に、12年前の事件当日の上田朱美と浅井忍の動きをめぐって、東小金井駅~野川~栂野家~多磨駅あたりが舞台となっている回が多い印象です。当日の朝、小野雄太が朱美、そして忍を目撃したのは、どこの通りのどのあたりだったのか…?上田亜沙子が朱美の骨を撒いたのは野川のどの辺りなのか、など、新たな視点も交えて、みなさんと歩きたいと思います。

ちょうど花盛りとなる季節です。前回は昼下がりで夕景でしたが、今回は昼前に歩き、正午過ぎに解散、その後は希望者で青空ランチ会を予定しています。日も伸びて良い季節となりますので、解散後もそれぞれに、春のはけ・武蔵野さんぽをお楽しみいただければと思います。

実施日:2018年3月31日(土)
集合:午前10時00分「西武多摩川線新小金井駅西口」集合、
揃いしだいスタート、約2時間半程度
案内人:刈屋琢(編集者・坂愛好家)
参加費:1000円(資料付)
募集人員:11名
主催:はけの学校
電話:042-385-7025(野口)
申込:coconblend[at]gmail.com(横田)

崖線実踏 髙村薫「我らが少女A」を歩く

~現在進行形でたどる、毎日新聞の連載小説の舞台~
vol.1 野川事件(2005年12月25日に発生)の現場を訪ねる

毎日新聞で好評連載中の髙村薫さんの最新作「我らが少女A」。
舞台となっているのは、東京郊外の“はけ”と呼ばれる国分寺崖線を横切るローカル線、西武多摩川線沿線です。
野川公園で元美術教師が殺害された未解決事件から12年後の2017年春。被害者の教え子が池袋で殺害されたことから、事件は再び動き出します。作者の髙村さんが「今回の主役は武蔵野の土や空気と、そこにある人間の暮らしです」と述べているとおり、多磨駅の駅員、多磨霊園の管理事務所につとめる元警察官、東京外国語大学に通う学生の姿や、上空を飛ぶ調布飛行場を発着する小型飛行機など、この地ならではの要素がふんだんに盛り込まれています。また、「マークスの山」以来の髙村作品ではおなじみの、合田雄一郎が登場する最新作となっていることも見逃せません。
この実踏では、作品に登場するポイントをめぐり、はけの地形や風土を感じながら、作品世界の中へみなさんを誘います。

実施日:12月16日(土)
集合時間:午後1時30分。全員揃いしだい2時までにはスタートします
行程:約2時間
集合場所:西武多摩川線新小金井西口
予定コース:西武多摩川線新小金井駅~東中学校~野川公園~多磨駅
※終了後、希望者で多磨駅付近の飲食店にて交流会を予定

案内人:はけの学校(地元在住で坂愛好家の編集者がご案内します)
参加費:1000円(資料付)
募集人員:8名
※この実踏は、物語の進捗に合わせ、シリーズ化する予定です

主催
はけの学校
武蔵野から編集室(担当:野口)
小金井市本町5-7-16
電話:042-385-7025
http://coconblend.com/hakeschool.html

申込:
coconblend[at]gmail.com(担当:横田)
件名を「少女A」とし、メールでお申し込みください

協賛:こがねいロケよび隊
https://koganeilocation.jimdo.com/