ニュース

縄文遠足(崖線実踏)

●縄文遠足(崖線実踏)

水と緑に恵まれた日当たりの良い斜面地である国分寺崖線(はけ)は、古代から人が住み着いた場所で、多くの遺跡が発見されています。考古学の先生と一緒に、野川遺跡と横穴墓をめぐって歩きませんか。

案内人:林徹さん(国際基督教大学)
6月3日(土)10時~12時

参加費:1000円(資料代含む)
定員:30名
主催・申し込み:はけの学校(NPO法人グリーンネックレス)
電話:042-385-7025
メール:coconblend[at]gmail.com
後援:三鷹市

Jomon excursion
Many remains have been found in the Kokubunji Terrace Cliffs, a sunny slope with plenty of water and greenery, because people have settled there since ancient times.

Trail: ICU Hachiro Yuasa Memorial Museum (Nogawa Remains)~ Hitomi Highway ~ Visit to Osawanosato Park & No. 8 Tomb in the Deyamaoketsu Tomb Group ~ Visit to a farm with an active water mill~ Going home from here

Guide: Toru Hayashi
Toru Hayashi is an ICU lecturer and authority on prehistoric archaeology. Every year, he explains the prehistoric age of Japan to the neighboring elementary school students. He talks about why there are many remains around the terrace cliffs based on the relation to the environment at the site.

シンポジウム:はけの新時代

hakesympoeyecatcher

「はけ」とは何か。東京郊外に形成された河岸段丘は、都市に湧水と緑をもたらし、美しい景観を作ってきた。
この地形の果たしてきた役割を、歴史や文化、都市計画など多方面から検証し、なぜいま「はけ」なのかを問う!

●開催日:11月25日(金)15:30~17:30
●場所:東京経済大学 大倉喜八郎 進一層館 Forward Hall
●主催:東京経済大学地域連携センター
●後援:国分寺市・小金井市・三鷹市
(認定NPO)日本都市計画家協会
(一般)財団法人セブン-イレブン記念財団・(株)アトミ・INS(有)
詳細はこちら:シンポジウム 崖線(はけ)の新時代PDF

パネリスト
安田桂子(はけの自然と文化をまもる会)
張堂完俊(深大寺第八十八世住職)
星野信夫(国分寺市観光協会会長、前国分寺市市長)
林徹(国際基督教大学講師)
藤田樹生(東京都環境局自然環境部緑環境課)
東伸明(野村不動産株式会社)
尾崎寛直(東京経済大学准教授、同地域センター運営委員長)*コーディネーター
藤木千草(国分寺地下水の会会員)
瀧本広子(小金井市環境市民会議代表)
徳永直秀(小金井市下水道課業務設備係)
土肥英生(NPO法人グリーンネックレス代表理事)
高浜洋平(おたカフェ、めぐるみLabo&cafe主宰)*総合司会進行

※順不同・敬称略

はけの学校

hakeschool_kimama_ad

はけ(国分寺崖線)の学校がはじまります。

シンポジウム「はけの新時代」は2016年11月25日(金)に東京経済大学で開催。

詳細は
http://coconblend.com/hakeschool.html

*画像はリュエルスタジオ発行「き・まま」第6号の広告です。