まちのカルチャーカフェ21:はけの地図を歩こう

●まちのカルチャーカフェ21
「はけの学校」連続講座 野外編:はけの地図を歩こう

古代から現代まで、人々の生活を支えてきた「はけ」を、地形図や古地図を眺めながら実際に歩き、私たちの未来を考えてみましょう。

日 時:5月19日(土)13:30~16:30
集 合:東京学芸大学正門
案内人:はけの学校
話す人:椿真智子さん(東京学芸大学教授・地理学)
定 員:15人
参加費:1000円 学生:500円
主 催:NPO法人東京学芸大こども未来研究所
協 力:東京学芸大学
東京学芸大学図書館カフェ note cafe
多摩信用金庫
小金井市観光まちおこし協会

問合せ(申し込み):
NPO法人東京学芸大学こども未来研究所
machicafe.net.2018[at]gmail.com
チラシ

まちのカルチャーカフェ

はけの地図を描こう(まちのカルチャーカフェ20)

《第20回 まちのカルチャーカフェ》
日 時:4月20日(金)19:00~21:00
会 場:東京学芸大学図書館カフェ note cafe
テーマ:「はけの学校」連続講座 屋内編
はけの地図を描こう
話す人:安田桂子(編集デザイナー)
ファシリテーター:椿真智子(東京学芸大学教授・地理学)

定 員:30人
参加費:1500円(1drink付) 学生:500円
主 催:NPO法人東京学芸大こども未来研究所
協 力:東京学芸大学
東京学芸大学図書館カフェ note cafe
多摩信用金庫

問合せ(申し込み):
NPO法人東京学芸大学こども未来研究所
042-312-4112
machicafe.net.2018[at]gmail.com

まちのカルチャーカフェ
ノートカフェ

ちらし

「我らが少女A」を歩くvol.2 少女Aをめぐる記憶

髙村薫さんが毎日新聞に連載中の小説「我らが少女A」の舞台をめぐる、はけ(国分寺崖線)歩きの第2回を開催します。

第1回目(昨年12月16日)は野川事件の現場である野川公園から栂野家周辺、葬儀会場の日華斎場、浅井隆夫の勤務先の多磨霊園、小野雄太の勤務先の多磨駅、合田雄一郎が教授をつとめる警察大学校などをめぐりました。参加者からは、「小説の表現が立体化するような体験だった」「挿絵の風景を見ることが出来て感激した」などの感想をいただき、好評でした。

連載は2月14日現在で192回を数え、物語は動いています。特に、12年前の事件当日の上田朱美と浅井忍の動きをめぐって、東小金井駅~野川~栂野家~多磨駅あたりが舞台となっている回が多い印象です。当日の朝、小野雄太が朱美、そして忍を目撃したのは、どこの通りのどのあたりだったのか…?上田亜沙子が朱美の骨を撒いたのは野川のどの辺りなのか、など、新たな視点も交えて、みなさんと歩きたいと思います。

ちょうど花盛りとなる季節です。前回は昼下がりで夕景でしたが、今回は昼前に歩き、正午過ぎに解散、その後は希望者で青空ランチ会を予定しています。日も伸びて良い季節となりますので、解散後もそれぞれに、春のはけ・武蔵野さんぽをお楽しみいただければと思います。

実施日:2018年3月31日(土)
集合:午前10時00分「西武多摩川線新小金井駅西口」集合、
揃いしだいスタート、約2時間半程度
案内人:刈屋琢(編集者・坂愛好家)
参加費:1000円(資料付)
募集人員:11名
主催:はけの学校
電話:042-385-7025(野口)
申込:coconblend[at]gmail.com(横田)